2008年04月01日

ワーキング・ホリデー お疲れ様でした

3月17日から始まったワーキング・ホリデー、3月31日無事に終了いたしました。
昨日、里山ウォークの後、ワークの振り返りとフェアウェル・パーティーで2週間のワークの成果や思いを語り合いました。
P1000145.JPG振り返りは赤目の森の会議室で、二週間のワークの成果、自分自身が感じたこと得たもの、教訓などをそれぞれが語りました。
ワーキング・ホリデー参加の動悸や目標、ワークの達成感、共同作業の難しさ、意義、色んな想いが語られました。また、二週間の生活をとりまく環境やワークの安全性、注意点、これからのワークの課題、それぞれの個人の課題なども出し合い、ワーキング・ホリデーが今後もっともっと発展していくために大切な意見がだされました。DSC05636.JPG
夜のフェアウェル・パーティは、キャンパーのみなさん腕をふるい、たくさんのご馳走がテーブルに並びました。我らが山おやじも負けじと腕をふるいましたよ。
ご覧ください。キャンパーたちの笑顔(*^_^*)  ワークをやり遂げたたくましいみなさんの清々しい笑顔です。
フェアウェル・パーティーでもワーキング・ホリデーで得たもの感じたこと学んだこと、たくさんの話がでました。クマのプーさん事件や軽トラの脱輪などワーク中の色んなハプニングやおもしろ話も飛び出しておりました。
2週間・・・短いようで長くて、長いようで短い・・・
NEKOはあっという間に日がすぎてしまったような気がします。でも思い起こすとたくさんの課題に取り組まれ、たくさんの成果が出された2週間でした。
キャンパーのみなさん、色んな想いがあることと思います。


17日から全日参加されたみなさんです。 kannushi.jpg takatyan.jpg tashu.jpg hamatyann.jpg
リーダー、カンヌシ。 タカちゃん。 タシュー。 ハマちゃん。
2週間とても積極的に熱心にワークに取り組まれました。本当にお疲れ様でした。
chiri.jpgお仕事の都合で、前半1週間参加のチリくん。
雨の中での泥道のコンクリ舗装や柴刈り、ハードなワークをやり遂げました。
学校や仕事などで全日参加は難しいけれど、里山ワークに熱い思いを持って、5日間、4日間など、色んな形で参加してくれた、ショーケン、ゴンちゃん、クンちゃん、ケンちゃん、ユリちゃん、ルイシくん、Y氏、ありがとう。
15歳にして作業機械・道具を操り、ワークを盛り上げたミライくん、ほんとうにお疲れさまでした。
11歳の和みのユウスケ、みなさんから色んなことたくさんを学びました。
みんなに作業機械の安全な操作を熱心に教えてくださった柴田さん。
事前の企画や広報からワーキング・ホリデーを支えてきたサノケン。
陰になり日向になりワークを支えた赤目の里山のお母さんカオリン。
キャンパーのみなさんの頑張る姿に活力をもらえると参加のテル子さん。
赤目の森のデイサービスを切り盛りしながらワークのみなさんを応援しつづけたrikoちゃん。
そして里山を育てるワークへの情熱、人として育つことの大切さ、色んな熱いメッセージを発信しつづけた山おやじ。
たくさんの人たちで作って盛り上げてきたワーキング・ホリデー。
たくさんの成果をあげ、終了しました。
まだまだ課題はあります。
今回のワーキング・ホリデーでの熱意と意欲を継承し、たくさんの人に発信しながら、里山を育てていきたいと思います。
ワーキング・ホリデー参加のみなさん、支え応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
また里山でお会いしましょう。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 01:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月31日

ワークウォーク

すっかり日が変わってしまってますが、30日のワーキング・ホリデー報告をさせていただきたいNEKOです(=^^=)

30日は最後のワークの日。朝から里山をみんなで歩いてきました。

この2週間のワークの成果の確認と里山ワークの課題の確認です。

DSC05566.JPG朝から曇り空。今にも雨が降り出しそうなお天気のもと、エコリゾート前に全員集合です。今日はNEKO宅にショートスティ中のスウェーデンから来たヘニングと友人のシーモ、ジョナサンも一緒に歩かせていただきました。

まずは、雨の日に柴刈りして綺麗になった里山を見ながらハニーロードを歩いていきました。ハニーロードをん抜け第1号ナショナルトラスト地へ。綺麗に修復された看板を確認して里山広場へ向かいます。里山広場の手前は29日のワークで整備され、何度見ても歓声を上げたくなるくらい綺麗になっています。DSC05575.JPG

里山広場からトンボ池へ。トンボ池のトレールの補強は頑丈にされ、人がたくさん乗ってもぶわぶわと沈むことなく安全に渡れるようになっています。

木道も修復されざくざくと安心して歩くことができます。

DSC05583.JPG途中、壊れたベンチがあったのですが、見事に座りやすいベンチが作られていました。

背もたれも高さが丁度良くて楽に座れます。里山散策のホッと一休みの良い場所ができました。

DSC05584.JPGトムソーヤ広場に到着。トムソーヤ広場は熊笹が生い茂り、草刈りも大変な場所なのですが、これまでのワークでも熊笹を刈り込み広々とした場所にしてきました。今回のワークでも熊笹刈りをして、トムソーヤ広場をもっと広々とした場所にしてくれました。これからの草刈りもよりやりやすくなりました。

DSC05587.JPG

今日はトムソーヤ広場からさらに山奥に入っていきました。

DSC05592.JPG DSC05607.JPGここからは、数年里山整備がされていない場所で、倒木が行く手を阻みます。  

今回の里山ウォークは手ぶらじゃありません。ノコギリやチェーンソウを持って行きました。そう、歩きながらのワークなのです。

DSC05600.JPG DSC05602.JPG DSC05604.JPG

行く手を阻む倒木や藪を切り、道を作りながら進んだのです。DSC05615.JPG

しばらく人の手が入らないと、山は荒れるんだということを身をもって体験しました。

DSC05627.JPG道中に古墳が二箇所あるのですが、道はどこ???と探しながら、藪をかき分けて進まなければならないような状態になっています。木を切り藪を開きながら歩き進み、古墳を見てきました。途中で雨が降ってきましたが、3時間半かけてワークウォーキングやり遂げましたよ。古墳で雨宿りさせてもらいました。古墳はみんなが入れるくらい広いもの。こんな大きな古墳が山に埋もれているんですね。DSC05628.JPG

昔、里山は生活と密接に結びついていて、生活のために整備されていました。それが今は、人の手がなかなか入らず、里山は荒れています。いつから人は里山を生活から離してしまったのでしょう。もう一度私たちの生活に里山を近づけて、整備し、里山と一緒に育つ暮らしをしたいなと思いました。

今日のウォークで、ワーキング・ホリデーの成果を確認し、また、人の手が入ることなく荒れた里山を見ることで、これからの私たちのワークの課題を確認してきました。

これからのワークで、荒れた里山を綺麗に整備していきたいと思いました。

 

ワークウォークの後、遅めのお昼ご飯をみんなで食べ、午後は2週間のワーキング・ホリデーのふりかえりをしました。そして夜は、フェアウェルパーティ!

NEKOはもう瞼が閉じそうになっているので、そちらの様子はまた後日させていただきます。

おやすみなさい〜。

posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 01:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月29日

見違えた里山

ワーキング・ホリデー、あとわずかとなりました。
キャンパーのみなさんの頑張りに、目を見張るばかりのNEKOです。
今日のワークの模様を報告させていただきますっ。
123.JPG 
こちら、ワーキング隊!!!朝の里山に勢ぞろいです。
これからワーク開始!!!の雄姿でございます。
かっこいいですね〜〜(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
  b.JPG  b1.JPG
キャンパーのみなさんが今日作業したところ・・・↑↑↑こ〜〜んなに荒れてたんです・・・。クマ笹が生い茂り、木の枝がはびこり、折れて倒れた木もいっぱお転がっているところでした。ここを朝から一日かけて綺麗に整備しました。a.JPG
夕方、様子を見に行くと・・・ご覧ください!!!この見違えた風景を!!!同じ場所とは思えないでしょう?!
NEKO思わず拍手(^-^)//""ぱちぱち。もう、すごいパワーです。
NEKOが行ったとき、みなさん切り倒した木を運んでいるところ。もうほとんど運び終えつつありました。運んだ木は里山広場のビニールハウスに保管ですが、入りきらなくてビニールハウス横に積み上げました。たくさんありますね。
P1000111.JPG  P1000122.JPG  P1000113.JPG  P1000102.JPG
みなさん、日が暮れてしまうまでワークをやり遂げられました。
本当にお疲れ様でした。
しっぽりワークされたみなさんのために、今夜の晩御飯は山おやじが腕を奮いました。
みなさんの「美味い!」ともりもり食べる姿。
ワーキング・ホリデー終盤で疲れもあることでしょうが、本当に頼もしい。
明日はいよいよワーク最終日。みなさんは早朝から赤目四十八滝を歩き、その後赤目の里山のフィールドを初日より広い範囲でもう一度歩きます。
今回のワークの成果とこれからの里山ワークの課題を確認してきます
明日も良い一日に!
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月28日

デイサービスでの交流も(^_^)v

昨夜は早寝してしまったNEKOですが、今夜はがんばってワーキング・ホリデー報告をしてまいりたいと思います(^o^)/
昨日は施設横の斜面の整備を中心にワークがされました。この斜面はクマ笹や木が生い茂りうっそうとしていました。結構な急斜面です。
DSC05532.JPG DSC05533.JPG DSC05543.JPG
この斜面を、手ノコや鎌、そして太い木はチェーンソウを使いながら刈り込み伐採していきました。
笹や枝をかきわけかきわけしながらの作業です。作業終了後は、すっきり。NEKOでもだだだ〜〜っとかる〜〜く通れるくらいになっておりました。みなさん作業する姿がすっかり板についております。ザクザクと作業を進めるキャンパーのみなさんの頼もしい姿をたくさんに人にみていただきたいです。
今日は朝からトムソーヤ広場の草刈りにむかいました。NEKOはデイサービスがあるのでご一緒できなかったのですが、しっぽりと作業をして帰ってきたみなさん。
そんなみなさんと、今日はデイサービスで一緒にランチを食べました。
デイサービスはクッキングデー。美味しいカレーライスをキャンパーたちと一緒に食べよう〜〜とたくさん作りました。
DSC05554.JPGデイサービスのお部屋でみ〜〜んなそろっていただきました。ワイワイとにぎやかなランチタイムになりました。DSC05553.JPG
デイサービスの高齢者の方々、とっても喜んでいらして、いつもより食もすすみます。活気と笑顔あふれる食卓です。
食後にお互い自己紹介しながら交流。デイサービスの方々の年齢当てをしてみたのですが、なかなか年齢がピッタリ当てられず、キャンパーのみなさん、デイサービスの方々の若々しさに驚いてました。お互いに笑顔と元気を分かち合えた楽しいひと時。キャンパーのみなさん、デイサービスのみなさん、ありがとうございました。
P1000095.JPGさてさて、今夜はキャンパーたちの自炊風景をちょこっと紹介です。
今夜のメニューはビビンパとカレーラーメン、お味噌汁、差し入れのコロッケ。
大きな鍋やフライパンを駆使して調理。野菜もたっぷり。
NEKOもご馳走になりました。
とっても美味しかったです。
キャンパーのみなさん、ありがとう、ごちそうさまでした。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月26日

Reliable people

ワーキング・ホリデーが始まって10日がすぎました。

NEKOこうして報告をちょこちょこさせていただいておりますが、みなさまお気づきでしょうか。今回のワーキング・ホリデー、男衆パワーで進んでいるのでございます。

部分参加で女性の参加もありますが、今日までの報告の写真を見ていただいたらおわかりいただけるように、男性たちがガンガンワークしております。食事は差し入れもあるものの基本自炊。掃除・洗濯は分担してやりつつ、日中はワークに励んでいます。

里山ワークは結構ハードですが、課題を着々とこなし、頑張ってます。

昨日はフリーデーで、朝から奈良県は飛鳥の石舞台や奈良の東大寺などをまわり、〆は三重県伊賀の温泉にみんなでつかってきたそうな・・・。男衆で楽しんできたとのこと。

鋭気はしっかり養われてきたようです(*^_^*)

DSC05505.JPG今日も元気に朝からみっちりワーク。二手に分かれてのワークでした。チップ&チョッパーを使って枝を粉砕するワークと、トムソーヤ広場の草刈りです。

チップ&チョッパー係は、21日のワークで運び込んだ山と積まれた枝をどんどん粉砕していきました。DSC05507.JPGNEKOもチップ&チョッパーで枝を粉砕したことがありますが、力がいるんです〜。半日しただけでNEKOは腕がガクガクいってましたもん。この作業を一生懸命やりつづけ、山と積まれた枝は粉砕されつくしすっかり無くなってしまいました。

またペレタイザーでたくさんのペレットを作るぞ〜〜!!!

DSC05515.JPGトムソーヤ広場の草刈りのほうは、昼から軽トラが里道から車輪を踏み外すというハプニングがありました( ̄□ ̄;)!!DSC05518.JPG

が・・・ここで男衆パワー発揮!軽トラの後輪が見事に道から落ちていたのですが、みんなでエンヤコラと引き上げました。見てください、このたのもしい男衆たちの姿。もちろんジャッキや板、キャラバンにも登場いただきましたが、みなさん頼もしいですね。

NEKO息子ユウスケも、通い&時々お泊りで参加させていただいておりますが、みなさんの頑張るたくましい姿に学ぶことがたくさんあるようです。みなさんとワークできることをとても喜んでいます。みなさんと一緒にたくましく成長してほしいと願っています。

と、ちょこっと親心なんかも書かせていただいてしまった今日のNEKOのワーキング・ホリデー報告でした。

posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月24日

今日のワークは?

もうすっかり春ですね。エコリゾートに入る坂道の周りの水仙が咲き始めました。里山にシートを敷いてお昼寝したら気持ちいいだろうな〜と思っているNEKOです。

DSC05476.JPG今日のワークは、まず、ニホンミツバチの巣箱確認から始まりました。巣箱を確認しようとしてぶ〜〜んとニホンミツバチの攻撃にあい、くまのプーさん気分を味わうというハプニングがありました。ニホンミツバチに刺された仲間がいましたが、大事に至らず良かったです。

ニホンミツバチが思い切り元気なことを確認したあと、巣箱の修理をしました。

以前お知らせしましたが、2つの巣箱に住み着いたニホンミツバチが無事に冬を越し、元気に活動し始めています。このニホンミツバチたちが分蜂してくれることを期待しています。赤目の森には、里山に設置するための巣箱がたくさんあります。過去のワークで製作されたものですね。幾つか破損している巣箱があるので、今回のワークで修理しました。

修理した巣箱をまた里山に設置しに行く予定です。ニホンミツバチがもっともっと増えるといいなぁ。

DSC05477.JPG午後から、草刈り機の使用方法、安全な操作のための講習を行い、実践しました。

はじめの草刈り機!です。草刈り機も操作を誤ると危険な機械ですから、事故のないよう安全な取り扱いが必要です。DSC05478.JPG

講習を受けた後、みなさん、安全確実に作業を進められていました。どんどん斜面が綺麗になっていきました。

DSC05482.JPG平行して、落ち葉かきも行われました。

施設横の斜面はワラビや笹百合の生息地。綺麗に落ち葉をかくことで、ワラビや笹百合が育ちやすい環境をつくるのです。荒れた山には育ちませんからね。里山を育てるワーク!!ですね。

見てください、綺麗になってるでしょう。

DSC05498.JPG DSC05501.JPG

季節ごとの野草や花がまた楽しみです。

明日はフリーデーで、一日ワークはお休みです。キャンパーのみなさん、ゆっくり過ごして鋭気を養ってくださいね(*^^)v

posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月23日

一週間がたちましたよ〜

ワーキング・ホリデーがはじまって1週間がたちました。
キャンパーの皆さんが元気にワークしている姿を見ると嬉しくなるNEKOです。
DSC05444.JPG朝のひとコマをご紹介です。
キャンパーの皆さんは、毎朝こうして集まって、一日のワークの確認、健康状態の確認、注意事項・安全確認などを行い、体操して体をほぐしてからワークを開始しています。
今朝はNEKOも一緒に体操させていただきましたよ(^_^)v
 今日のワークは、里道の木道修理とトンボ池のトレールの補強です。
DSC05463.JPG DSC05455.JPG DSC05459.JPG里山の木道は風雨にさらされて腐っている部分がありました。歩いているとブワブワするところが・・・。たくさんの人が里山散策を安全に楽しめるように腐ったところを新しいものにつけかえる作業。どこをどう修理すれば、より安全で歩きやすい木道になるか、みんなで検討し確認しながら作業が進められました。DSC05457.JPG
平行して、トンボ池のトレールの補強作業です。昨年のワークキャンプでトンボ池のトレールの付け替えがされたのですが、トレール上にたくさんの人が乗ると真ん中部分が下がって強度に不安が出ました。そのため、トレールの中央部に支えをつけ補強することに。トレール上は狭いので角材を渡して足場を作りながら作業が進められています。
たくさんの方々が里山を歩きます。今日の作業のおかげで、より安全に楽しく散策できるようになりますね。
そうそう、先日報告させていただきた会議室前坂道のコンクリ舗装!
こちらもご覧ください。
作業前!前.JPG  作業後!05464.JPG
手前の泥道がコンクリート道に変身ししています♪これで軽トラで転げ落ちる心配がなくなりました。
(*^^)//。:*:°'★,。:*:♪°'☆ ぱちぱち
さて、今日の日曜の作業を終えて、都合で数名の仲間が帰ります。ありがとう、お疲れ様でした。ワークでの体験や頑張りをこれからの生活の中で糧として生かしてくだされば嬉しいです。
DSC05469.JPG
今日の作業の後、みんなで写真をとりました。この一週間の間に色んなワークをしました。初めてのチェーンソウ体験、コンクリ舗装、柴刈り、薪運び、トレールや木道の補修。慣れない環境の下、初めての作業、大変な思いもされているかと思います。その中にあって、とても頑張りを見せてくれた皆さんです。
ワーキング・ホリデーちょうど半分地点。これからの1週間、ニホンミツバチの巣箱設置やトムソーヤ広場の草刈りトラスト地周辺整備などの課題があります。
お楽しみのフリーデーも・・・(*^_^*)
あと1週間、みんなで楽しみつつ頑張ろう〜〜!!!
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月22日

頑張るキャンパー!!!

ワーキング・ホリデーのキャンパーのみなさんの頑張りを、たくさんの方に知っていただきたいNEKOのワーキング・ホリデー報告です。

昨日から赤目の森は雨があがり良いお天気となりました。

DSC05428.JPG21日は、前日の雨の中での柴刈りの続きと、枝や薪の運び出しをしました。

実は、午前中はフリーでワークはお休みの予定だったのですが、キャンパーのみなさんは朝から「自主ワーク」を実施したのです。DSC05425.JPG

昨日の柴を山から引き出し、軽トラに積んでどんどん運んでいくみなさん。ビニールハウスのある里山広場まで運び、数ヶ月乾かします。そして乾いたものが、焚き付けやペレットストーブの燃料となるわけです。里山広場からDSC05421.JPG戻ってくるときは、里山広場で乾かしてあった柴を積んで持ち帰り、チップ&チョッパーのところに運び込みます。

どんどん作業が進んでいきました。

P1000121.JPG 1000123.JPGこちらをちょっと見てください。

左の写真が手入れされる前の里山の様子です。右の写真が柴刈り後の里山の様子。

明るさと見通しが全然違ってますね。人の手が入ることによって変わる里山の様子がよくわかります。

22日は、第1号トラスト地の看板修理です。

P1000110.JPG冬から春にかけての強風で、第1号トラスト地の看板が壊れてしまってました。

看板の前で作業するキャンパーの姿、ご覧いただけますか?看板、大きいです。P1000108.JPGこの大きい看板を、キャンパーのみなさんで必要な角材を準備して修理したんです。

夕方には、見事に完成しました!!!(^-^)//””ぱちぱち

キャンパーのみなさん、とても頑張ってます!

NEKOはみなさんの頑張りに元気をいただいてます。ありがとう。

 
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月20日

雨天

昨日、今日と二日間雨降りの寒い日となりました。
雨のせいで寒さがぶりかえして、「冷えるよ〜〜」と震えてるNEKOです。NEKOは本当に寒さに弱いです。
その雨降る寒い赤目の森で、ワーキング・ホリデー参加者のみなさん(これからはキャンパーと呼ばせていただきます)は、ワークに励んでおりました。DSC05187.JPG
19日は、赤目の会議室前の坂道の補修でした。この坂道は、伐採した木や枝を運ぶために軽トラを走らせるのですが、坂道の上がりきったところまでしかコンクリート舗装がされていません。そのため、泥土で軽トラが滑って斜面に転げ落ちてしまう危険が・・・。いや、ほんとに、滑ってくるりんと横向いてしまってヒヤリとしたことが何度もあるところ。里山ワークでは作業に重要な道なのですが、右の写真のとおり、急坂道、横は急斜面ととても危険でした。この泥土部分をコンクリート舗装する作業です。
前日に穴を掘り、グリ(穴の底に敷く拳大くらいの石)拾いをして下準備。そして19DSC05365.JPG日、雨の降りしきる中でしたが、一日がかりで舗装。
底にグリ石を敷き、砂利を敷き捨てコンを流し、メッシュを敷き、セメントを流し込んだ4重構造。
穴に雨が入らないようにテントを張り、みなさんカッパを着ての作業です。重DSC05367.JPGたい砂利やセメントの袋を運び、バケツで水を運び・・・本当に大変だったと思います。それも、コンクリート舗装なんて初めての体験でしょう。みなさん、協力しながら一生懸命に道作り。雨でズクズクになりながら、夕方には完成!すぐさま温かいお風呂に入り、体を温めます。赤目の森のペレットストーブ前には濡れた靴が古新聞を突っ込んで並べられ乾かされていましたよ。
コンクリートが乾くまで2〜3日はかかるのでしょうか。今日も雨なので、水がかからないようシートで覆ってました。
乾いたら、キャンパーのみなさんが作った道を、後日見ていただきたいと思います。お楽しみに!
DSC05388.JPG今日は、柴刈りでした。昨日に引き続き雨、雨、雨。一日中雨。カッパ軍団です。
雨の日は、チェーンソウを使えないので、枝きりバサミや手ノコで刈っています。DSC05408.JPG
また、エコリゾート入り口の道路脇の斜面の垣根の崩れの補修もしてくれました。松を切り倒し、丸太を作って組み立てて修復。ものすごいパワーです。
雨の中での作業は疲れも増しますが、ワークをやり抜きました。
今朝から新しい仲間の参加もあり、新たな活気が投入されています。
仕事や学校など色んな都合で全日の参加は難しいけれど、ワーキング・ホリデーを一緒に頑張ろうという仲間がこれからも続々と参加してくれる予定です。
休むときはしっかり休んで疲れをとりながら、みんなで頑張ろう〜〜(^o^)/
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月18日

はじめてのチェーンソウ

昨夜遅くなって、ワーキング・ホリデー報告をちゃんとできなかったNEKOでございます。
一日遅くなってしましましたが、デイサービスでの交流やウェルカムパーティーの楽しげな様子は、是非とも「みせびらかしたい!」NEKOなのです。
fC@2.jpg
だってね、笑顔がいっぱいなんです。
デイのみなさまの笑顔、ワーキングホリデー参加のみなさんの笑顔。「笑う」って、本当に素敵なことだなって思います。EFJp[eB[1.jpg
ウェルカムパーティーの一こまもチョコッっと紹介。たくさん色んなお話をしました。カオリン、rikoちゃんも参加して、ワーキング・ホリデー参加のみなさんと楽しい時間を共有です。NEKOも家族勢ぞろいで参加させていただきましたよ〜〜(^_^)v
一夜明けて今日は、オリエンテーションで山おやじから、里山のことやワークのこと、色んなお話をきかせていただきました。午前中いっぱい、盛りだくさんのお話でした。特別な樹木や生物を守るためだけではなく、昔あたりまえにあった景色、原風景を私たちの手で作っていくんですよね。素敵なことだと思います。
昼からは、里山保全活動に使用する作業機械の安全講習が行われました。芝田さんが先生です。
DSC05306.JPG
里山のワークでは、チェーンソウを使います。
チェーンソウを使ってのワークは効率も良く、作業者の負担を軽くしてくれます。でも、使用を誤ると大きな事故となってしまいます。そのため、安全講習はとても大切です。
ただ切るだけでなく、操作方法の習得、メンテナンスはとても重要。
芝田さんが、テキストを持ってきてくださり、チェーンソウの刃研ぎ、分解しての内部の掃除、チェーンの巻き方、オイルや燃料の入れ方、そして安全な操作方法、装備、使用時間などをみんなに教えてくださいました。
実際にやってみる!!!
DSC05300.JPG DSC05305.JPGチェーンソウを自分自身でメンテナンスする・・・。赤目の森に来るまで考えもしなかったことです。みんな真剣です。チェーンソウを初めて手にするという者がほとんですから(NEKOも作業を見てはいたものの自分の手に持つのは初めて!)より安全に作業するため、一生懸命です。DSC05336.JPG
そして次のステップへ!実習です。実際にチェーンソウを使って木を切っていきました。まず、芝田さんがやりかたを見せてくださいました。足場を確認し、エンジンをかけ、木を切っていきます。エンジンをかけ時、持ち方、構え方など細かく教えてくださいました。繰り返し、操作を誤ると大事故になるため、慎重に確実に取り扱うことを確認して、みんな里山の木をチェーンソウを使って切りました!
全員やりましたよ!
 ↓ こちらはチェーンソウを初めて手にしたみなさんです。
DSC05337.JPG DSC05340.JPG DSC05344.JPG DSC05346.JPG 
緊張しつつも、しっかりと木を切っていきましたv(^^)v
DSC05342.JPGrikoちゃんもはじめてのチェーンソウ体験!
「どうやった???」と尋ねると、「緊張したぁ〜〜!!!」って。
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
もちろんNEKOも初めてのチェーンソウ体験しましたよ!そしてやっぱり「緊張したっ!!!」とても楽しくて、とても緊張しました。とても緊張して、とても楽しかったです。
これから、NEKOも、どんどんチェーンソウも使って里山を綺麗にしていきたい!今日の「緊張感」を忘れることなく!です。変に「慣れ」てしまうことなく、安全に使いこなせるようになりたいです。P1000100.JPG
実習の後は、こもれびテラスで、安全講習、実習のふりかえりを行いました。初めて知ったことや、初めての体験に驚きながらも、貴重な体験となったことなど、色んなことをみんなでふりかえりました。なかなか知る機会、体験する機会のないことです。驚きと喜びがあります。
芝田さん、本当にありがとうございました。
チェーンソウの安全講習後は、日常赤目の森で私たちが頻繁に使っている薪割り機、チップ&チョッパー、そしてペレタイザーの機会操作、安全に利用するための確認を行いました。
動力を利用するものは安全な操作方法を確認して使用しなければなりませんね。
P1000099.JPG P1000098.JPG P1000093.JPG 動かし方、停止方法、緊急ボタン、安全な使用方法などみんなで確認しました。
いつも、良い緊張感をもちながら安全に機会を使っていこう!と改めて心に誓うNEKOです。
今日は、里山ワークの基本をたくさん学べました。
NEKO、まだまだ里山ワーク見習い中!ワーキング・ホリデーでみなさんと一緒に成長していきます!
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 報告

2008年03月04日

ナショナル・トラスト地保全活動

こんばんは、NEKOです。
少し遅くなりましたが、3月1日の赤目の里山ナショナル・トラスト地保全活動の報告です。
これまで、毎月第4日曜日に行ってきた保全活動ですが、今回から毎月第1日曜日に変更となりました。
変更後、第1回目の保全活動です。
3月1日は、それまでの寒さが嘘のように晴れ渡り、お天気に恵まれ、絶好の作業日和となりました。
山おやじ・カオリン・NEKO・ユスウケが集まり作業!
今回は、昨年のワークに伐採された枝をチップ&チョッパーにかけて粉砕する作業を行いました。
いつもはエコリゾート赤目の森の裏に置いてあるチョッパーを、里山まで移動させての作業です。
 DSC05115.JPG
伐採後の枝がたくさん。この枝はお宝ですっ!
このたくさんの枝が粉砕され、燃料ペレットになるのです。DSC05129_edited.JPG
この枝をチップ&チョッパーにどんどん入れていきます。昨年伐採されたたくさんの枝はよく乾いていて、手首の太さくらいの枝なら、ガガガーッと細かく粉砕されていきます。結構長くて太い枝を入れていっても大丈夫!チップ&チョッパーの威力はすごいです。
 DSC05127.JPGチップ&チョッパーの作業と平行して、山おやじは、チェーンソーで太目の枝を短く切る作業。これは薪ストーブや石窯で使います。
こうして見ると、里山って、燃料の宝庫ですよね。
チップ&チョッパーでどんどん粉砕し、チェーンソーでどんどん薪が作られていきました。
 チップ&チョッパーの周りの枝が、さっぱりこんとなくなっているのをおわかりいただけますか?DSC05147_edited.JPG
伐採し、乾かし、燃料として利用する。そして里山は綺麗に整備されていく。
自然と人の共生を体感。
木屑まみれになりながらも、すご〜く充実したさわやかな作業時間でした。
DSC03792_edited.JPG今回チップ&チョッパーで作った木屑は、さっそく世界最小ミニペレタイザーでペレットになっています。DSC03799_edited.JPG
ミニペレタイザー、今、とても順調に稼動しています。3月3日には、なんと10時間連続稼動し続け、良いペレットが生産され続けました。
この調子で、どんどんペレット生産にも励みたいと思いますe(^。^)g_!!
これから、毎月第1日曜日は作業の日!
遅刻・早退・ふらっと参加大歓迎!
どしどし参加してくださいね。 
作業の日はこんなこともしようよ〜〜!なんてお声もお待ちしております。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 報告

2008年02月17日

生きがい支援講座と味噌作り

.jpgみなさん、こんばんは、NEKOです。
今日も寒い一日でしたね。赤目の森では今日も雪が舞いました。写真ではわかりにくいのですが、窓からの景色が白く霞むくらい降っていましたよ。
みなさんのところはいかがでしょうか?
 今日は、赤目の森で、名張市市民公益活動実践事業の生きがい支援講座と、赤目の森恒例の手前味噌つくりを行いました。
xu 1.jpg生きがい支援講座は「生きがいを自ら見つけ出すために」と題して、育てる会理事長のお話を聞かせていただきました。
育てる会の実践、里山の保全活動での里道の確保の取り組みなどを振り返りながら、NPO法人の社会的な役割をわかりやすく話してくださいました。
ところでみなさん、「カーボンニュートラル」をご存知ですか?今日もとてもわかりやすく話してくださいましたが、私は、赤目の森に来させていただいて、初めて「カーボンニュートラル」について知る機会を得ることができました。赤目の森でのペレットストーブや薪ストーブの活用、日々のペレット作りや薪割りが、カーボンニュートラルの考えと直結していると知り、とてもやり甲斐を感じています。
今日お話いただいた内容は、NEKO息子ユウスケも一緒に聞かせていただいたのですが、小学生にもわかりやすいお話で、とっても楽しく聞かせていただきました。
たくさんの方に知っていただきたい内容がてんこ盛りのお話でしたよ。みなさん、また機会があれば、色んな話を聞きに来てくださいね。
 X 2.jpg
講座の後は、平成15年から行っている恒例の手前味噌つくり。今回は今まで作った味噌を全部並べて味噌の「テイスティング」もやりましたよ(*^_^*)
ご覧ください、15年から作り続けたお味噌です。
X 3.jpgこの中から、今日は平成17年に作ったお味噌を、今年の味噌つくりの種に使いました。
X 4.jpg
こちらは、米糀と蒸した大豆です。いよいよ味噌つくり開始です。
米糀と蒸した大豆をボールに入れよく混ぜ合わせます。X 5.jpgしっかり混ぜ合わさったらお塩を入れてさらにさらに混ぜ混ぜ。
X 6.jpgみんな一生懸命に混ぜ混ぜしております!
おいしいお味噌にな〜^れと念じておりまする。
よ〜く混ぜ合わさったら、種になる平成17年のお味噌を少し溶いたX 7.jpg水をいれてさらに混ぜ合わせるのです。この作業、ものすごく手が冷たいんです。手が凍りそう・・・が、手の冷たさに負けずに、混ぜてこねて。ポロポロだったものが、水を入れてこねていくと、どんどんまとまって、粘りがでてきます。X 8.jpg
どんどん味噌らしくなっていきます。
そして!ご覧ください!今年作ったお味噌でございます!これを密封して冷暗所にて保存するのでございます。いますぐは食せませんが、時がたつと美味しいお味噌に〜〜。あったか〜〜いお味噌汁にして早く食べたいですっ。なんてったって自分で作ったお味噌ですからね。楽しみです。
もう一つの楽しみは、このお味噌が、年月を経るにつれて、どんどん熟成されていく様を見ていくことです。
X 9.jpgこれね、見てください。左が平成15年に作ったお味噌。右が今年作ったお味噌です。
左の15年産のお味噌も、作りたては右のお味噌のようだったんですよね。
それが時を経て、左のように・・・。
15年産お味噌、お味の方は・・・(⌒^⌒)bもちろん、ものすごく美味しい!味わった者にしかわからないのが残念です。このお味噌を舐めながらお酒を飲みたい〜〜とみなさんおっしゃっていました。「舐め味噌」に最高!
えーと、NEKOはお酒を飲めないので、一杯きゅ〜〜っとやりながらとはいきませんが、もろきゅうとかで食べたいな〜〜。焚きたてご飯にちょっとつけてっていうのも美味しいと思います。X 12.jpg
で、年ごとにタッパーに詰めて並べてみました。左から、平成15年・16年・17年・18年・19年です。舐めて味比べ、お味噌汁で味比べ・・・しました。
年数が経ってるお味噌のほうが、しょっぱさが薄れ甘い味わいです。お味噌汁にするなら17年・18年のものがピッタリきます。ちなみに、今赤目の森の日々のお味噌汁は18年のお味噌を使っています。
NEKOの母は、15年・16年のお味噌で、にしん味噌やピーマン味噌を作りたいと申しておりました。
これだけ色んな年数のお味噌があると、これはお味噌汁に、これは別の味噌料理にと色々な味噌を使った料理が楽しめますね。しっかり熟成されたお味噌を使って味噌煮込みうどんなんかもいいですよね。
毎年、たくさんの方々がかかわって作られてきた赤目の森の手前味噌。みんなの宝物です。
これまでの手前味噌つくりに参加されたみなさん、自分が作ったお味噌、味わいにきて下さ〜〜い。
まだ参加されたことのないみなさんも、手前味噌を味わいにお越しくださいね。
懐かしさを感じる赤目の風景を眺めながら、おいしいお味噌を食べて、ホッとひと心地つきにお越しくださいな。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2007年12月04日

赤目の森の餅つき大会・・・その2

NEKOです。赤目の森の餅つき大会の報告の続きを、今日もガンガンしていまいります。
三回餅つきをして、その後、臼と杵を使って何を作ったか?山おやじが準備していたものとは???
別に謎めかすようなことじゃございませんが・・・。
NEKOが朝、赤目の森に着いたとき、山おやじがなにやらごそごそしておりまして・・・。火鉢の灰を器に入れて水を入れて混ぜてたんです。(?_?)なに?  んーと、灰汁を作っていたのです。これが準備物その1。
DSC04509.JPG←こちらも山おやじが準備していたものです。さて、これはなんでしょう?NDSC04511.JPGEKO、カットする前の物を写真にとれず、カットしてすでにゆがいたものなんですけど。
おいもさんのように見えますね。これが準備物その2です。
この準備物その2の皮をむいていきます。手で丁寧にむいていきます。素手でやると、手DSC04513.JPGカイカイになるので、ゴム手袋を装DSC04571.JPG着しております。皮がきれいにむかれていきます。
みんなで、どんどん皮をむいて、皮がむけたら臼に水と一緒にいれます。今度は、手でつぶします。あらかたつぶしたら、ここで杵の登場です。DSC04574.JPG
杵でゴリゴリとつぶします。ひたすらゴリゴリ、スリスリとつぶしていきます。
どんどんつぶれて粘りがでてきます。つぶれてきたものをさらに手でつぶします。DSC04579.JPGまだ固まりが残ってるなぁと話しつつムニムニと手でつぶしていきます。ミキサーを使うという手もあるようですが、赤目の森では使いません。ミキサーもない時代の昔の人たちはこうして作っていたんやなぁと、みんなで話しながら実体験です。
そしてつぶしたところに、朝に準備していた準備物その1の灰汁を流し込みます。すると!!!ほわ〜〜んと、よく食べている食材の匂いが一気にひろがりました!な・・・なんと、それは「コンニャク」・・・こんにゃくだったのですよ〜。
DSC04510.JPG
最初に登場していた、このおいもさんのようなもの・・・は、コンニャク芋だったのですっ。このコンニャク芋をつぶして灰汁を入れると、ほぼ無臭だったつぶれたお芋さんさんからコンニャクの匂いが!びっくりでした。DSC04581.JPG
まるっきりコンニャクの匂いになった粘り気の出たものをまたこねてこねて・・・・どんどんこねて、手にとって形をつくります。粘り気があるものの、やわらかいのでそ〜っとまるめます。
DSC04582.JPGそして、熱湯にポチャン・・・といれる。そして一度沈んで浮かんでくるのは、コンニャク!見事にコンニャクができあがりました。
できあがったコンニャクに味噌をつけていただいてみました。
・・・灰汁のせいか、口の中がピリピリして痛かったです・・・。
そこで、さらにもう一度ゆでて食べてみたところ・・・うん、おいしいコンニャク!になりました(*^_^*)
NEKO、はじめてのコンニャクづくりでした。コンニャクを作るのって、すごく手間がかかるものなんですね。今、コンニャクって工場で作られて大量に出荷されてスーパーにあたりまえにならんでますが、昔の人はこんなに手数をかけてコンニャクを作ったんですね。
DSC04583.JPG
赤目の森特製コンニャク、たくさんできました。
二度茹でしたものを水にとって保存です。
一度しか茹でずに食べたコンニャクこそ口がピリピリして(^^?) えっ・・・でしたが、二度茹でてからのコンニャクは美味しかった(^_^)v
それに市販されているものより、コンニャク独特の匂いがしないようになっていたのが不思議。あのコンニャク独特の匂いがちょっと苦手だったりするNEKOなんですが、匂いがなくってプニプニした食感がおいしかったです。
んで、このコンニャク、3日月曜日のデイサービスで、さっそくデイのみなさんと一緒に食べました。デイサービスのお昼のメニューはお鍋!水炊きしたんです。水炊きの具にたっぷり入れていただきました。さらに美味しくなっていましたよ〜〜。デイのみなさんも、手作りコンニャクは珍しいし、やわらかいしで、「おいしいわぁ」と大喜びしてくださいました。
二回にわたって赤目の餅つき大会の様子を報告させていただいたのですが、NEKO、口に入れる加工品って本当に昔は手数と時間のかかるものだと実感しました。だからこそ、ありがたく美味しくいただきたいですね。
んーとにもかくにも・・・
落ち葉かきで、里山すっきり!
お餅もこんにゃくも、大成功!
子どもからおじさんおばさんまで、大盛り上がりの大盛況!
今回参加できなかった方々は本当に残念でした。
でも、赤目の森、まだまだいろんな楽しいことがありますから、どんどん遊びにきてくださいね♪
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2007年12月02日

赤目の森の餅つき大会!

11月に風邪をひいてダウンして、ちょ〜〜っとブログをおさぼりしてしまったNEKOですが、復活e(^。^)g!!
今日は、赤目の森で餅つき大会があったのでガンガン報告してまいりたいと思います!
 生きがい支援講座と併せて行いました。今日の生きがい支援講座は「額に汗するところからはじめましょう」〜赤目の里山保全活動の現場から学ぶ〜という内容でした。
DSC04492.JPG今日の作業は、里山の落ち葉かき。
昨日から宿泊のお客様も一緒に参加してくださり、総勢15DSC04506.JPG名で落ち葉かきと餅つきに汗を流しました。もう、初冬・・・。里山では落ち葉がひらひら舞い落ちて落ち葉のカーペットができています。季節を感じさせてくれますね〜。でも、ほったらかしにしていると里山が荒れてしまいますから、みんなで落ち葉かきです。くまで(?)で落ち葉を集めています。傾斜が急なので、見た感じより大変な作業です。NEKOは長靴を履いてウロウロしていたのですが、何度足を滑らせたことか・・・。それは歳のせいでは?とか突っ込まれそうですが、傾斜が急なんですって・・・。
DSC04498.JPG集めた落ち葉は、もちろん無駄にはしません。袋につめて肥料に!
一方では、♪焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き〜〜♪DSC04503.JPGで・・・何するか・・・って、もちろん焼き芋!落ち葉焚きしたら、焼き芋はお約束ですよね!うんうん(^-^)
そして、作業と平行して・・・('-'*)ふふ・・・もち米が蒸されていたのです。
DSC04540.JPG
もち米の蒸し具合はどうですかな・・・。
うまい具合に蒸しあがっていましたよ。
みなさん、杵と臼でおもちつきの経験はおありでしょうか。DSC04459.JPG
蒸しあがったもち米を臼に入れて、いきなりガンガンついてはいけないのですよ。グリグリとまずはもち米をつぶしていくのですよ〜。そして、ある程度もち米がつぶれたら、ドッシドッシとお餅つきのはじまりです!
DSC04471.JPG
DSC04468.JPG
DSC04547.JPGつき手とかえし手の呼吸をあわせて、ドン!はいっ!ドン!はいっ!
つき手もかえし手も、体力いります。どちらも腰をおとして、ドン!はいっ!です。みんなで交代しながらやりました(*^_^*)全員の雄姿をご紹介しきれないのが残念です。ん〜〜みなさま、明日には筋肉痛でえらいことになってるやもしれませんが。
DSC04482.JPG
見てください!お餅です!お餅になっております!DSC04561.JPG
臼から餅板にあげて、これまたみんなで丸めております。お餅を丸めるのって何故こんなに楽しいのでしょう。
切るのがでっかかったのだの、しわしわになったのだの・・・まるで粘土遊びしてるみたい。
綺麗に丸められると、w(゜o゜)w おお-!と感嘆。
DSC04557.JPG見て見て!まん丸つるつるのお餅。
おいしそうじゃないですか〜〜。
三臼つきました。
そう、三回ついたのです。お餅、た〜〜っぷりできました。当然のことながら、つきたてのお餅、いただきました。つぶあん、こしあん、きなこに大根おろし、そして納豆と、もりだくさん準備して、お餅にたっぷりつけていただきました。
DSC04504.JPGDSC04538.JPGお餅だけじゃなく、山おやじ特製の豚汁と、カオリンお手製のぜんざいも!ハフハフいいながらたくさんいただきましたよ。
それに落ち葉の焚き火で焼いたさつま芋もね♪
落ち葉かきの作業をして、お餅つきして、体をいっぱい動かした後の、つきたてのお餅と熱々の豚汁とぜんざい、ホクホクのさつま芋・・・。ものすごく美味しかったです。も、めいっぱいいただきました )^o^(
ここで・・・じつは、NEKO報告、ちょ〜〜っとすっとばしてることがあるのです。
なんでしょう?
赤目の森・・・ただの餅つき大会では終わりません。
お湯を沸かして、臼があって杵があって・・・
これを使って別のものをついてとあるものを作ってみようじゃないか・・・って山おやじが準備したものが・・・。
早くご報告したくてうずうずしてるのですが。。。
えらく長いお知らせになったので、そのお話は、また後日ということで・・・。
NEKOの持ちつき大会報告は次回に続くのでありまする〜m(._.)m ペこっ
※ なぜか写真の日付が・・・1日になっちゃってますが、12月2日(日曜日)の報告でございます(^^ゞ
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 11:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 報告

2007年10月28日

デイサービス赤目の森 運動会ウィーク

ずいぶん寒くなりましたね。そのわりに、今年はまだ風邪をひいてないNEKOです。
 DSC03907.JPG
10月22日〜27日までの一週間、デイサービス赤目の森では運動会ウィークでした。
月曜と水曜はお天気がよく、里山広場で運動会ができました。
赤組、白組、ハチマキ締めて運動会の開会式です!
山おやじも、rikoちゃんも、NEKOもハチマキしめて、「エイエイオー」でした。
まずは、20メートルの距離を移動する「身体移動競走」をしました。20メートルって結構距離がありました。NEKOも全力疾走しましたよ。ゼイゼイでした。

DSC03915.JPG
こちらの写真は、「ボール投げ競争」の写真です。どれだけ遠くにボールを投げることができるのか?二回ずつ投げて距離を競いました。
どうですか?遠くまで投げてらっしゃるでしょ?みなさん、力強く投げていらっしゃいました。
「身体移動競走」と「ボール投げ競争」では、昨年の運動会の記録がある方は、今年の記録と比較してみました。
ほとんどの方が、昨年とほぼ同じ記録をだしてらっしゃいました。昨年と変わらず、みなさんお元気です(*^_^*)

 DSC03941_edited.JPG
紅白対抗「玉いれ合戦」の団体競技で盛り上がり、その後は、お楽しみのパン食い競争でした。
このパン食い競争がなかなか難しいんですよ。簡単にはとらせてまらえません。パンをくっつけてあるロープが揺さぶられるんです。そう、邪魔が入るんです。
みなさん、苦労してパンをゲットでした。山おやじが一番揺さぶって邪魔をしてましたので、山おやじにおかえししようと、山おやじのときにいっぱいゆさぶったのですが、そこはさすがに(?)山おやじ、パクンと食いついて簡単にゲットしちゃいました。
 DSC03943.JPG
最後の種目は綱引きでした。綱引きは力がはいりますよね。オーエスオーエス!
赤組、白組ともなかなかゆずりません!
三回戦行いましたが一勝一敗一引き分けでした。
木曜以降は、お天気が崩れ、雨模様・・・。
そのため里山広場での運動会はできませんでした。が・・・室内で、玉いれとパン食い競争を行DSC03959.JPGいました。
玉入れは、紅白対抗戦と、個人選手権をしました。
玉入れは、ご覧のように大きなカゴに玉を投げ入れるのですが、カゴまでの距離が長いのです。カゴに届くように狙いを定めて投げ入れるのが、これまた難しい。
個人戦はお互いに「がんばれー!」「惜しい!あともうちょっと」っと応援しあいながら大いに盛り上がました。
パン食い競争は里山広場でのパン食い競争のように、邪魔されながらも、みなさん上手にパンに食いついておられました。
里山広場での運動会、室内での運動会ともに、みなさん「こんなこと、なかなかさせてもらえへんので、面白いですわ〜〜」とニコニコ(●^o^●)
これからも、お元気でいてくださいね。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 報告

2007年10月23日

週末ワークU

NEKOです。
14日の報告は後日・・・と書いてから、ずいぶん日がたってしまいましたが。
週末ワークの二日目のお話で〜す。
その前に、お泊りのお話があります。
広島から来てくれた学生の女の子とrikoちゃんとユウスケと一緒にログハウスでお泊りさせていただきました。
NEKOは7月に赤目の森に来てから、はじめてのお泊りです。
エコリゾートへの宿泊のお客様があったので、お客様の宿泊サポートが終わってから、山おやじの指導の下”寄せ鍋”準備!
みんなでおいしい鍋を、ワイワイ話しながら食べました。
その後お風呂。NEKOはデイサービスの入浴介助で、足まではお風呂につかったことがありますが、こんかい初めてゆっくりどっぷり、お風呂につかっての入浴をさせていただきました。
気持ちよかったです〜〜。
お風呂上り、ポッカポッカでした。
ログハウスの二階にお布団を敷いて、ボランティアの学生さん、rikoちゃん、ユウスケ、NEKO4人並んで寝ました。
寒いかも・・・といっぱい着こんで寝ました。寒くて寝られないとかってこともなく、よく休めました(*^_^*)
初めてのお泊りの朝、宿泊のお客様がチェックアウトされてから、「さぁ車に乗り込んで〜〜〜!!!」とむかった先は、滋賀!です。
この10月14日日曜日は、「生きがい支援講座」と重なっており、生きがい支援講座の「仲間達が頑張っている現場 探索」の日だったのです。
車でどんどこ行きました。
伊賀をぬけて行きました。
NEKOは、一瞬「イガ?シガって言ってたけど、聞き間違いでイガだっけ?」とか、わけのわからん混乱をおこしておりましたが、目指すは滋賀。
信楽焼きのタヌキを見つつ、どんどこ行きました。
着いたのは、滋賀の大津、「まちづくり大津百町館」です。
「大津の町家を考える会」が運営しています。
「大津の町家を考える会」は、大津の町に残る町家の存在を認識し、町の活性化と心地よい町づくりのために、町家の活用や保存などを目的に発足した市民団体です。
説明やお話は、9月の生きがい支援講座で講師をしていただいた阿部先生がしてくださいました。
NEKOは、初めて町家というものを知りました。
町家は、京都で生まれた都市型集合住宅で、江戸時代に形成されたものだそうです。
まちづくり大津百町館」は、明治32年生まれのおよそ百年前に建てられた町家をそのまま開放していました。
大津の町家の特徴は、大津間といわれる和室と大津壁。
土間を入っていくと井戸があって、大きなカマドがあって、その奥に大津間の和室、そして、そこからは風情ある中庭を見ることができます。井戸は現在も使われているそうです。
100年前に生まれた大津の町家はかつての町家とその生活を今に伝えるものがいっぱい残っていて、タイムスリップしたみたいな気分になりました。
14日もエコリゾートに宿泊予定(しかも団体さん)が入っていたので、一日ゆっくりというわけにはいかず、少ししか大津に滞在できなかったのが残念です。
でも、町家を知ることができて本当に良かったです。
いろんなところで、たくさんの仲間が頑張っています。
その活動を具体的に知ることって、本当、大切です。
具体的に知ることで、仲間の頑張りがより自分に近くなり、一緒に考える機会を与えてくれます。
次は、ゆっくり「まちづくり大津百町館」・町家を隅から隅まで見させていただきたい。
和室で中庭を眺めながら、ゆったり時間をすごせたら本当に心地好いだろうなと思います。
週末ワークの二日目は大急ぎの駆け足で過ぎましたが、連れてってもらって本当に良かったぁ〜〜。
楽しく充実した週末ワークの二日間でした。
こんな週末ワーク、たくさんの人と楽しい時間を共有したいです。
赤目のワークにみ〜〜んなあつまれ〜〜!!!
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2007年10月16日

週末ワーク

こんばんは、NEKOです。 
10月13日(土)〜10月14日(日)に開催された週末ワークのお話で〜〜す。
今回の週末ワーク、名古屋から企業ボランティアの方9名と広島から大学生1名の参加がありました。
13日午前中は赤目の森の会議室で、プロジェクターを使って山おやじが話をしてくれました。みなさん真剣に山おやじの話を聞かれ、目から鱗が落ちられたそうな・・・。
その後は、ディサービスの方と一緒にお昼ご飯♪もちろん赤目の森のおいしいご飯です。しっかりたっぷり食べて午後からのワークの準備も万端!が・・・ワーDSC03800_edited.JPGクの前にみんなで赤目の里山を歩いてきました。里山広場から、トンボ池、トムソーヤ広場をぐるっと一回りしてきましたよ。
まずはトンボ池です。この日はお天気が良くて、池の水がとっても澄んでいました。小さな魚が群れをなして泳ぎ回っている影が!!!カワバタモロコですね。「こっちにたくさんいる!」「あそこ、あそこにいっぱいいる!」って、ワイワイ言いながら、魚の影を追いかけました。
トンボ池からトムソーヤ広場までの道々、アケビを採ることも忘れません。
初めてアケビを見るという方もいらっしゃいました。NEKO、アケビを採って「どうぞ食べてみて下さい」とすすめます(強引!)アケビを見るのが初めてなら食べるのも初めて・・・「これ、食べられるんですか?」「どこをどうやって食べるんですか?」と恐々躊躇してらっしゃいました。「一口でバクッといって、種を噛まないように口の中で溶かすように食べるんです!おいしいからどうぞ!」と、さらにすすめるNEKO(ますます強引!)
躊躇しつつ恐る恐る口にされ・・・「あ、おいしい」とびっくりされてました。
自分がエライわけでもないのに、そうでしょ〜〜と<(`^´)>えっへん!なNEKOでした。
DSC03802_edited.JPG
と、里山を味わってもらった後、トムソーヤ広場では萌芽更新中の木を見ていただきました。成長期にある落葉樹は切り取られても、そこから芽を出し、十数年すると元の大きさに成長すること、人の手が入ることによって落葉広葉樹が残されていくことなどを、みんなで話し確認してきました。
ハチの巣箱を見ながら、ニホンミツバチや蜂蜜の話をしながら帰り、ワーク開始です。
DSC03806_edited.JPG
ペレットストーブの燃料のペレットを作り。山おやじがペレタイザーの説明をしております。これを使って、ペレットを作ります。
ペレットは木のクズをギュッと固めて作りますが、まずは木の枝を運んできます。DSC03812_edited.JPG軽トラックのボテに積めるだけ積んでどんどん運びます。
 次にチップ&チョッパーという機会で、木の枝を細かく粉砕します。
DSC03810.JPGガガガガガ〜!!!とものすごく大きい音をたてながら、木の枝が粉砕されていきます。

DSC03814.JPG
粉砕されたものを、さらにふるいにかけて細かいものをよりわけます。


そうして細かくなった「木のクズ」をペレタイザーに入れると・・・・
DSC03815.JPG
ギュッと圧縮されてペレットの出来上がり〜〜!となるわけです。
みなさん、オガ粉まみれになりながら、がんばってくださいました。
ペレットを作るには、たくさんの木の枝と人の手がかかっているのです。だからこそ、燃料はありがたいのです。こうやって作ったペレットを燃料に燃やすストーブは本当にあったかいですよ。
DSC03827.JPG作業の途中でホット一息コーヒーブレイク。里山の蜂蜜のティスティング♪もしていただきました。西洋ミツバチの市販されている蜂蜜と、ニホンミツバチの里山蜂蜜を舐め(?)比べです。赤目の里山ならではのニホンミツバチの蜂蜜を「おいし〜〜い」と味わいました。
その後もう一仕事して、みんなで作ったペレットを燃料とするペレットストーブに火を入れて一日の作業を終えました。
NEKOにとっては、ほ〜〜んとに濃い一日でございました。
ちょっと腰痛なんぞにもなって体は歳相応にヒィヒィと悲鳴をあげてはおりましたが、そのぶんワイワイ賑やかで楽しい一日だったと思います。
企業ボランティアの方は13日、日帰り参加だったのですが、「楽しかった」と帰っていかれました。
汗を流しつつ、オガ粉まみれになりつつ、それでも楽しいと感じられるワーク。里山ワークはおもしろいです〜〜。

 
13日の報告だけで、ずいぶん長くなってしまいました。短く簡潔に!!!ができないNEKOでございます。
 
14日の報告はまた後日いたしたいと思います。懲りずにまた見てくださいね〜〜。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告