赤目の森では、今日から二週間、ボランティアの若者達のワークキャンプです。
今夜は、ワークキャンプのウェルカムパーティーでした。
そこでの進行役をいきなりふられて、緊張しオタオタしまくったNEKOです。
ボランティアの若者達は12人。若さが眩しぃ〜!です(^▽^;)
里山は人の手が入ることによって生かされ育てられます。人は里山の恵みによって生かされ育てられます。今回のワークキャンプで12人の若者達が里山を生かし育てるために頑張ってくれます。そして若者達も里山と一緒に成長していくのでしょうね。
私も彼等と一緒に成長したいなぁと思います。
そして、ものすごく私事なのですが・・・。今日、私の息子ユウスケも参加させていただきました。ワークキャンプに参加している若者達の姿に、いろんな事を感じ、学んで、ユウスケも成長してほしいなと思っています。
世間の多くは損得勘定で動いていますが、そんな損得勘定の世間ではなく、熱い想いをもってボランティアに汗を流す青年、その中で成長していく青年の姿を、しっかりと見てほしいと願っています。
若干10歳の子どもで、今は「お兄さんやお姉さんにかまってほしい、お話してみたい」というキモチばかりが先行しています。でも子どもなりに、何かを感じてほしい。ワークキャンプに参加されている青年の年齢になったときに、赤目の森で汗を流して活動していたボランティアの若者たちを思いおこして、ユウスケも何か熱い思いをもてるような・・・。
と、NEKOは親の想いばかりが先行してるのですが。
親子で、一緒に学び成長させていただきます。
2007年09月01日
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損得勘定ではない 本当の生き方の真髄をこのキャンプで少しでも学べたら、いうこと無しですよね。
ユウスケ頑張れ