ワーキング・ホリデーのキャンパーのみなさんの頑張りを、たくさんの方に知っていただきたいNEKOのワーキング・ホリデー報告です。
昨日から赤目の森は雨があがり良いお天気となりました。
21日は、前日の雨の中での柴刈りの続きと、枝や薪の運び出しをしました。
実は、午前中はフリーでワークはお休みの予定だったのですが、キャンパーのみなさんは朝から「自主ワーク」を実施したのです。
昨日の柴を山から引き出し、軽トラに積んでどんどん運んでいくみなさん。ビニールハウスのある里山広場まで運び、数ヶ月乾かします。そして乾いたものが、焚き付けやペレットストーブの燃料となるわけです。里山広場から戻ってくるときは、里山広場で乾かしてあった柴を積んで持ち帰り、チップ&チョッパーのところに運び込みます。
どんどん作業が進んでいきました。
左の写真が手入れされる前の里山の様子です。右の写真が柴刈り後の里山の様子。
明るさと見通しが全然違ってますね。人の手が入ることによって変わる里山の様子がよくわかります。
22日は、第1号トラスト地の看板修理です。
冬から春にかけての強風で、第1号トラスト地の看板が壊れてしまってました。
看板の前で作業するキャンパーの姿、ご覧いただけますか?看板、大きいです。この大きい看板を、キャンパーのみなさんで必要な角材を準備して修理したんです。
夕方には、見事に完成しました!!!(^-^)//””ぱちぱち
キャンパーのみなさん、とても頑張ってます!
NEKOはみなさんの頑張りに元気をいただいてます。ありがとう。
頭が下がります