すっかり日が変わってしまってますが、30日のワーキング・ホリデー報告をさせていただきたいNEKOです(=^・^=)
30日は最後のワークの日。朝から里山をみんなで歩いてきました。
この2週間のワークの成果の確認と里山ワークの課題の確認です。
朝から曇り空。今にも雨が降り出しそうなお天気のもと、エコリゾート前に全員集合です。今日はNEKO宅にショートスティ中のスウェーデンから来たヘニングと友人のシーモ、ジョナサンも一緒に歩かせていただきました。
まずは、雨の日に柴刈りして綺麗になった里山を見ながらハニーロードを歩いていきました。ハニーロードをん抜け第1号ナショナルトラスト地へ。綺麗に修復された看板を確認して里山広場へ向かいます。里山広場の手前は29日のワークで整備され、何度見ても歓声を上げたくなるくらい綺麗になっています。
里山広場からトンボ池へ。トンボ池のトレールの補強は頑丈にされ、人がたくさん乗ってもぶわぶわと沈むことなく安全に渡れるようになっています。
木道も修復されざくざくと安心して歩くことができます。
途中、壊れたベンチがあったのですが、見事に座りやすいベンチが作られていました。
背もたれも高さが丁度良くて楽に座れます。里山散策のホッと一休みの良い場所ができました。
トムソーヤ広場に到着。トムソーヤ広場は熊笹が生い茂り、草刈りも大変な場所なのですが、これまでのワークでも熊笹を刈り込み広々とした場所にしてきました。今回のワークでも熊笹刈りをして、トムソーヤ広場をもっと広々とした場所にしてくれました。これからの草刈りもよりやりやすくなりました。
ここからは、数年里山整備がされていない場所で、倒木が行く手を阻みます。
今回の里山ウォークは手ぶらじゃありません。ノコギリやチェーンソウを持って行きました。そう、歩きながらのワークなのです。
しばらく人の手が入らないと、山は荒れるんだということを身をもって体験しました。
道中に古墳が二箇所あるのですが、道はどこ???と探しながら、藪をかき分けて進まなければならないような状態になっています。木を切り藪を開きながら歩き進み、古墳を見てきました。途中で雨が降ってきましたが、3時間半かけてワークウォーキングやり遂げましたよ。古墳で雨宿りさせてもらいました。古墳はみんなが入れるくらい広いもの。こんな大きな古墳が山に埋もれているんですね。
昔、里山は生活と密接に結びついていて、生活のために整備されていました。それが今は、人の手がなかなか入らず、里山は荒れています。いつから人は里山を生活から離してしまったのでしょう。もう一度私たちの生活に里山を近づけて、整備し、里山と一緒に育つ暮らしをしたいなと思いました。
今日のウォークで、ワーキング・ホリデーの成果を確認し、また、人の手が入ることなく荒れた里山を見ることで、これからの私たちのワークの課題を確認してきました。
これからのワークで、荒れた里山を綺麗に整備していきたいと思いました。
ワークウォークの後、遅めのお昼ご飯をみんなで食べ、午後は2週間のワーキング・ホリデーのふりかえりをしました。そして夜は、フェアウェルパーティ!
NEKOはもう瞼が閉じそうになっているので、そちらの様子はまた後日させていただきます。
おやすみなさい〜。