スズメバチネタで引っ張るNEKOです。
17日に、奈良からボランティアに来てくれたお兄さん(じつは、おじさん)が、スズメバチ捕獲から観察までの写真を撮ってくれていて、送ってくれました。お兄さんはNEKOのお友達だったりします。うまい具合に写真を撮ってくれていたんですね〜〜。
話は、けんちゃんとお兄さんが、エコリゾートの裏の斜面を草刈りしていてスズメバチを発見したことから始まります。
山おやじが「スズメバチ?捕ってきてよ」と・・・。
この一言で

スズメバチ捕獲大作戦が始まったのでした。
けんちゃんが挑みます。
スズメバチは危険です。
刺されると、大変なことになってしまいます。
ですから、まずは殺虫剤で弱らせています。

まだまだ殺虫剤をまきつづけます。 ゴーグルもつけています。
当たり前です。スズメバチは怖いです。昔「みつばちハッチ」のアニメでも、スズメバチ
はとっても怖かったです。・・・といっても「みつばちハッチ」を若者は知らないかもしれませんがσ(^◇^;)NEKOの歳がバレバレになってしまいます。
もしものこ

とがあってはいけないので念には念をです。
下に落ちたスズメバチ・・・。本当に危険はないのか???確認しながら、作戦を進めています。
このようにして、無事にスズメバチ捕獲に成功したのです。
NEKOとrikoちゃんとユウスケは、安全になってから合流したのであります。
スズメバチは大きかったです。ミツバチの三倍はあります。
お尻から針がピッと出ていました。
針も大きそ
う・・・

「針が出てる出てる」と話していると、山おやじが「お腹を押さえると針が出てくるよ」と教えてくれました。
そのうえ、針を抜くことができると・・・。山おやじ、昔に体験したことがあるとのことでした。
それを聞

いて「ふーん」で終わるわけがありません。実
際に針を抜いてみようと、また奮闘がはじまりました。
木の枝で、スズメバチのお腹を押さえてみます。
うまく針がでません。
山おやじの指導のもと
何度も試してます。これがまた、なかなかなんですよ〜〜。
それでも何度か試して、「針が出てきた!!!」

お腹を押してみるとほんとに針が出てくるんです。
結構長さがありました。
今度は、針を抜こうとしています。結構な長さがあったのですぐに抜けるだろうと思っていたら、これもなかなかでした。ユウスケのちっちゃめの手でも、抜けません。
NEKOは怖くて手が出せません(-_-;)が「何やっとるん〜〜」「まだ抜けへんのんかいな〜

〜」と、ヤンヤヤン
ヤ。
結局、山おやじが、手でスズメバチのお腹を押さえてピッと針を抜いてくれました。
すごい!!!
いつもスズメバチからは逃げ惑うばかりだったので、初めてマジマジと見まし

た。針そのものも見たのは初めてです。
NEKOとrikoちゃんは、これはもう記録しておかねば!!!と、写真を撮っています。
rikoちゃんがノートを持っていたので、破いて
その上にスズメバチを置いてみました。

お兄さんが10円玉を持っていたので、大きさを確認するのに、一緒においてもらいました。
NEKOの撮った写真よりも、お兄さんが撮ってくれた写真のほうが鮮明に写っています。
こうしてみると、スズメバチの大きさもそうですが、針の長さに驚かされます。
赤目の森に来る前の生活からは考えられない体験してます。ユウスケも、スズメバチを手にとって、触れて、針を抜くところをみて、針にも触れて・・・。
この日、ここにいなかったら経験できなかったですよね。
いてよかった(*^_^*)
こんな面白い体験、なかなかできません。
なかなかできない体験を、ものすごく楽しんでます。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 01:36|
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