2007年09月26日

〜の秋♪

200709261737000.jpg今日は涼しい一日でした。暑さ寒さも彼岸まで・・・そのと〜りですね。
涼しく心地好い気候に、食欲旺盛なNEKOです。といっても、NEKOはいつだってそうなのですがf(^ー^;

今日は石窯でピザとパンを焼きに、女性がお二人来られました。
時々来られて、美味しいピザを差し入れてくださいます。
今日も、天然酵母パンとピザを焼かれました。
ピザとパン、NEKO達もいただいちゃいました♪美味しかったです〜。
パンがね、外はカリッと中はしっとりなんです。その時々で焼き上がりか変わるそうなんですが、今日のパン、美味しかったです〜。パン生地に野菜が入っていて、ほんわか野菜の味がして(^q^)
もちろん、里山の蜂蜜も塗っていただきました。Wで美味しかった(^.^)

ピザもお腹いっぱいいただきました。

石窯で、こんなに美味しいパンとピザが焼けるんですね。
NEKOはつくるより食べる人なんですが、NEKOもこんな美味しいパンやピザを焼いてみたいです。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月25日

中秋の名月

DSCF0081.JPG今夜は「中秋の名月」の日でした。
 お月見しましたかぁ?
NEKOはお月見しましたよ。
庭のテーブルにススキ飾って、お月見団子お供えして。
お月見団子だけじゃなく、今日は朝からおはぎも作ったので・・・。彼岸のおはぎです。ギリギリですが準備しました。
ついでに、夕ご飯メニューはたこ焼き。お月様がまん丸なので、丸つながりのたこ焼きです。
庭でぼんやりまん丸お月様を眺めるのもよいものですね。心もまん丸になっていくような気がします。
でも、とっても肌寒くなってきて、足の先まで冷たくなってきたので、家の中に逃げ込みました。昼間は暑い日もありますが、やはり夜は冷え込みます。
暑さ寒さも彼岸まで・・・とよく申しますが・・・。これから秋が深まっていくのですね。
赤目の森では、どんどん落ち葉舞う季節に突入です。落ち葉のカーペットが楽しみです(*^_^*)
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 20:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月20日

スズメバチ観察 詳細報告

スズメバチネタで引っ張るNEKOです。
17日に、奈良からボランティアに来てくれたお兄さん(じつは、おじさん)が、スズメバチ捕獲から観察までの写真を撮ってくれていて、送ってくれました。お兄さんはNEKOのお友達だったりします。うまい具合に写真を撮ってくれていたんですね〜〜。
話は、けんちゃんとお兄さんが、エコリゾートの裏の斜面を草刈りしていてスズメバチを発見したことから始まります。
山おやじが「スズメバチ?捕ってきてよ」と・・・。
この一言でCAHWETDZ.jpgスズメバチ捕獲大作戦が始まったのでした。

けんちゃんが挑みます。 
スズメバチは危険です。
刺されると、大変なことになってしまいます。
ですから、まずは殺虫剤で弱らせています。CAAFK1EZ.jpg

まだまだ殺虫剤をまきつづけます。 ゴーグルもつけています。
当たり前です。スズメバチは怖いです。昔「みつばちハッチ」のアニメでも、スズメバチはとっても怖かったです。・・・といっても「みつばちハッチ」を若者は知らないかもしれませんがσ(^◇^;)NEKOの歳がバレバレになってしまいます。

もしものこCAAF8TER1.jpgとがあってはいけないので念には念をです。
下に落ちたスズメバチ・・・。本当に危険はないのか???確認しながら、作戦を進めています。
このようにして、無事にスズメバチ捕獲に成功したのです。
NEKOとrikoちゃんとユウスケは、安全になってから合流したのであります。
スズメバチは大きかったです。ミツバチの三倍はあります。
お尻から針がピッと出ていました。
針も大きそう・・・CA1SOR9L.jpg
「針が出てる出てる」と話していると、山おやじが「お腹を押さえると針が出てくるよ」と教えてくれました。
そのうえ、針を抜くことができると・・・。山おやじ、昔に体験したことがあるとのことでした。

それを聞CAANODM7.jpgいて「ふーん」で終わるわけがありません。実際に針を抜いてみようと、また奮闘がはじまりました。
木の枝で、スズメバチのお腹を押さえてみます。

 うまく針がでません。

 山おやじの指導のもと何度も試してます。これがまた、なかなかなんですよ〜〜。
それでも何度か試して、「針が出てきた!!!」CALSGF9T.jpg
お腹を押してみるとほんとに針が出てくるんです。結構長さがありました。
今度は、針を抜こうとしています。結構な長さがあったのですぐに抜けるだろうと思っていたら、これもなかなかでした。ユウスケのちっちゃめの手でも、抜けません。
NEKOは怖くて手が出せません(-_-;)が「何やっとるん〜〜」「まだ抜けへんのんかいな〜CA5SKB9D.jpg〜」と、ヤンヤヤンヤ。
 結局、山おやじが、手でスズメバチのお腹を押さえてピッと針を抜いてくれました。
すごい!!!
いつもスズメバチからは逃げ惑うばかりだったので、初めてマジマジと見ましCAPSAP9F.jpgた。針そのものも見たのは初めてです。
NEKOとrikoちゃんは、これはもう記録しておかねば!!!と、写真を撮っています。
rikoちゃんがノートを持っていたので、破いてその上にスズメバチを置いてみました。
CAMBY3AL.jpg
お兄さんが10円玉を持っていたので、大きさを確認するのに、一緒においてもらいました。
NEKOの撮った写真よりも、お兄さんが撮ってくれた写真のほうが鮮明に写っています。
こうしてみると、スズメバチの大きさもそうですが、針の長さに驚かされます。
赤目の森に来る前の生活からは考えられない体験してます。ユウスケも、スズメバチを手にとって、触れて、針を抜くところをみて、針にも触れて・・・。
この日、ここにいなかったら経験できなかったですよね。
いてよかった(*^_^*)
こんな面白い体験、なかなかできません。
なかなかできない体験を、ものすごく楽しんでます。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月17日

ハチ

200709171807000.jpg国際ワークキャンプが15日に終わり、ボランティアのみなさんが帰られました。ワークキャンプ中、とても賑やかでしたが、静かになって、寂しいような感じです。
が、今日もデイサービスは、ご利用のみなさんの笑い声であふれた一日でした。

昨日絞ったところだという、新たな絞りたて蜂蜜もいただいて、美味しさにおお喜びのNEKOです。


国際ワークキャンプのメンバーは帰りましたが、ボランティアのけんちゃんは、今日までお泊まりして、里山の斜面の草刈をしてくれていました。赤目の森のホームページを見て共感し、奈良から遠路はるばるやって来てくださったボランティアの方もいて、また違った賑わいになりました。
二人が草刈中にスズメ蜂が出没しました。けんちゃんが捕獲!けんちゃんは蜜蜂だけでなく、スズメ蜂にも強かった!です。
夕方、スズメ蜂の観察会になりました。
スズメ蜂のおしりから針を取り出しての観察です。針は思っていた以上にでかくてかたかった・・・。こんなのに刺されたら、そりゃあ痛いです。
にわか観察会でしたが、ものすごく盛り上がってしまったのでしたf(^ー^;
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月11日

赤目の森で希少生物たちと出会おう&二胡コンサート NEKO報告編

こんにちは。今日はOFFのNEKOです。
NEKOも「稀少生物たちと出会おう&二胡コンサート」参加させていただいてました。
NEKOが今回のイベント参加で見てきた模様を写真で紹介したいと思います。
DSC00286.JPGまずは、これをご覧ください。この草ボーボーの場所。これは一体どこなのでしょう。じつはこの場所は、講演やコンサートが行われたコロシアム舞台周辺なのです。
イベントの一週間前、9月2日の様子です。しばらく人の手が入らないと、このくらい草がのびてしまうんですね。この場所を、国際ワークキャンプに参加しているメンバーと9月2日に開催されたNPO講座に参加していただいた方と一緒に整備しました。
DSC00291.JPG見てください!整備後のコロシアム舞台周辺です!同じ場所とは思えないくらい、すっきりしています。木のベンチが見えていますね。間違いなく、同じ場所です。

9月2日に整備に奮闘していただいた皆様、ほんとにお疲れ様でした。
そして、準備万端、9月9日「赤目の森で希少生物たちと出会おう&二胡コンサート」当日を迎えることができたのです。DSC03651.JPG
お客様80数名、国際ワークキャンプやボランティアのみなさん、スタッフも含めて、100名を超える人が集い、賑やかなものになりました。
 右の写真は、綺麗に整備されたコロシアム舞台とその周辺で二胡のコンサートが行われている写真です。
NEKOは午前中受付に座っていて、講演もコンサートも英語劇も見させていただくことができなかったのが残念です。
午前中の模様は、サノケンが報告してくれてましたね。NEKOもサノケン報告をフムフムと読んでました。読むほどに、NEKOもその場にいたかったなって思ったんですけど σ(^◇^;)
午後からの「カワバタモロコ&里山のトンボたちにであいにいこう!」は参加させていただき、NEKOもしっかり出合ってきましたよv(^^)v
DSC03675.JPG
三重県埋蔵文化財センター 東 敬義氏が、里山のトンボたちの説明をしてくださいました。持っている虫捕り網でサッとトンボを捕まえてみせてくださいました。
トンボのオスとメスの見分け方なんて、知ってる方がどれだけいるでしょうか!?教えていただきましたよ〜〜。NEKOはこれから、トンボのオスとメス尋ねられたらしっかり答えることができますよっ<(`^´)>えっへん!DSC03684.JPG
 トンボ池では、奈良県曽爾村教育委員会 今西塩一氏が、カワバタモロコのお話をしてくださり、カワバタモロコの稚魚を網で採って見せてくださいました。ちっちゃい稚魚がピチピチ跳ねていましたよ。5ミリくらいの稚魚が来年には3センチくらいの成魚になります。カワバタモロコが増えるためには、今のトンボ池の状態を保っていかなければいけないそうです。こちらの池も、国際ワークキャンプのメンバーが泥をかい出してくれたのです。定期的に泥をかい出して、カワバタモロコが住みやすい環境を整えていかなければなりません。
この後、ずんずん進んでトムソーヤ広場に行きました。トムソーヤ広場では、ミツバチの巣箱から巣をはずし、蜜を採取する様子を見せていただきました。
DSC03689.JPG
 長袖、長ズボン、タオルと手ぬぐいのマスクにゴーグル、そして軍手と完全防備のボランティアのけんちゃんです。
ミツバチは温厚なので、攻撃をしかけられないかぎり刺してはこないそうですが、やっぱり刺されないようにしっかり準備は必要です。DSC03688.JPGけんちゃんの足元にあるのが、ミツバチの巣箱です。
巣箱の中には、蜂の巣が・・・。ミツバチがブンブン、いっぱいいました。
DSC03692.JPG
けんちゃんが、果敢に蜂の巣採りに挑みます。写真ではわかりにくいですが、けんちゃんの周りでは、ミツバチがいっぱいとびまわっていました。
一枚一枚はがすように、蜂の巣をはがしていました。巣箱の中で巣は何層にもなっているんですね。
DSC03694.JPG
巣箱から採りだされた蜂の巣・・・。六角形の穴がたくさんです。上部と下部、蜂蜜を貯めるところと、子どもを育てるところにわかれているそうです。蜂の巣には蜜がたっぷりで、あふれでていました。
蜜が日の光でキラキラと光っていて綺麗で、見るからにおいしそう・・・でした。
DSC03696.JPG
採取した蜂の巣からあふれ出す蜂蜜を指にとってなめました。
指先にほんの少しの蜂蜜がついたのをなめただけでも、蜜の濃厚な甘さがさかります。「甘い~~」とあちこちで声があがっていました。
DSC03703.JPGトムソーヤ広場では、もうひとつお楽しみがありました (⌒^⌒)b 乗用草刈機の試乗です。この乗用草刈機は、赤目の森では「草刈りマサオくん」と呼んでいます。タイヤの太いゴーカートのようです。この草刈りマサオくんに、子どもたちに試乗していただきました。草刈りマサオくんが走った後は、きれいに草が刈り込まれていますね。午後からの散策に参加してもらった子どもたち全員が草刈りマサオくんに試乗してくれました。
散策を終えて、エコリゾート赤目の森の玄関口に帰ってきました。

DSC03719.JPGDSC03718.JPG巣箱から半分ほどの蜂の巣を採取して持ち帰ってくれていました。たっぷりあります。今西塩一氏のお話によると、奈良県内では吉野のほうで、蜂の巣から蜂蜜を採取し生活している地域があるそうです。蜂蜜があるので、砂糖を買う必要がないとか・・・。是非、蜂の巣ごと口に含んで味わってくださいとのこと。一口大にちぎってもらって口に放りこむと、じゅわ〜〜っと蜂蜜が口のなかにひろがります、 採れたての蜂の巣から、採れたての蜂蜜をたっぷり味わう。なんて贅沢なんでしょう。
NEKOの偏った写真報告でした(^^ゞ
NEKOはどうも「食べる」ことに関心が強いようですね。。。
「赤目の森で希少生物たちと出会おう&二胡コンサート」インパクトの強い、楽しい贅沢な一日でした。

posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 18:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 報告

2007年09月10日

希少生物観察会&二胡コンサート

こんにちは。今朝赤目から帰ってきたサノケンが,東京よりお伝えします。

昨日は,赤目の森にて,「積水ハウス助成事業 希少生物観察会&二胡コンサート」が行われました。
会場には80名を超えるお客さまがいらして,絶滅危惧種のカワバタモロコ,世界一小さなハッチョウトンボについての講演会と,名張の二胡演奏グループ「長弓の会」のコンサートを楽しみました。

開会前より,多くのお客さまが,第1号トラスト地の野外ステージに集まったなか,長弓の会のよろこびの歌の演奏で,午前10時の開会が告げられました。

赤目の里山を育てる会の理事長の伊井野氏の挨拶ののち,奈良県曽爾村教育委員会 今西塩一氏より,「稀少生物と私たちカワバタモロコとは」と題して,講演をして頂きました。まず,絶滅危惧種とはどのようなものかというお話から始まり,カワバタモロコはどんな魚かという説明がありました。見分け方としては,外見はメダカに似ていて,大きさはメダカよりもやや大きいそうです。赤目の森のカワバタモロコは,天然のカワバタモロコとどう違うのか,外来種が入り込んだらどうなるかなど,前々から疑問に思っていたことを,親しみやすくご説明して頂きました。

その次は, 三重県埋蔵文化財センター 東 敬義氏より,「希少生物との共存・ハッチョウトンボ」と題して,講演をして頂きました。トンボのパネル写真と共に,トンボの種類や,トンボ研究の現場からのお話などをして頂きました。ハッチョウトンボは1円玉の中にすっぽり納まる大きさだというのは,聞いていて驚きでした。

今度は,国際ワークキャンプ2007夏in名張より,英語版「浦島太郎」の劇でした。今回のイベント会場である第1号トラスト地や,午後の自然観察会のための里道の整備などで体力的にも大変な中,自分たちの自由時間を使って準備を進めていました。日本,韓国,ドイツ,セルビアの若者たちのコミカルな演出の中に,韓国のダンスなども取り入れ,国際色あふれた英語劇でした。

そして午前の部の最後は,長弓の会の二胡コンサートでした。「エーデルワイス」のやわらかな音色から始まり,「久しき昔」の演奏が続きます。途中に楽器紹介をはさんで,秋の里山にぴったりの,「夕焼け小焼け」,「里の秋」,「赤とんぼ」の演奏が続きます。僕は舞台の袖から見ていたのですが,皆さん額に汗を流しながら,一生懸命の演奏でした。再び曲目紹介をはさんでから,太鼓の音が迫力のある「チャングムの誓い」,そして最後の「千の風になって」の演奏がありました。僕は,二胡のちょっと淋し気な音色と雄大な青空の下で聞いた千の風になってが,とても心に残っています。アンコール曲は,ふるさとでした。これもとってもいい曲ですね。この里山の中でのコンサートが,忘れがたきふるさとの1つの思い出になりました。

namazuさんのブログでも美しい写真と共に紹介して頂いています。


午前の部が終わると,国際ワークキャンプのメンバーによる屋台がオープンしました。こちらでは,日本から焼きそばと豚汁・かき氷,韓国からチヂミ,ドイツからドミニクポテトなど,世界各国のおいしい料理が並びました。中でも,ドイツから来たドミニク君のレシピで作ったドミニクポテトは,石釜を使って料理しました。先に石釜の中で薪を焚いて石釜を熱し,一度中の燃え盛る薪を取り出し,そして石釜の余熱でポテトを調理します。石釜は火加減が難しいのですが,うまく使いこなすと,外はこんがり,中はふわふわに調理ができるのです。残念ながら,僕は味見ができなかったのですが,今回の出来はどうだったでしょうか?

さて,午後の部はお待ちかねの希少生物観察会です。こちらは,NEKOさんより報告してもらいましょう。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 報告

2007年09月05日

夏休みの生活作文

家のパソコン、インターネットはつながるのですが、エクスプローラーが開かなくなってしまいまいました。接続設定をちゃんとすればいいのでしょうが、設定のしかたがチンプンカンプンわからなくて困りはててるNEKOです。
先日、九月二日のNPOの生き甲斐支援講座の講演や午後から実際に里山の草刈などの整備活動のことを写真もアップしてお伝えしたいのですが、いまだにできてなくて、少しかなしいです。

でも、今日嬉しいことがあったので、携帯から書き書きです。私事で親バカ全開なのですが・・・。
NEKO息子ユウスケが、夏休み中に一週間、赤目の森でデイサービス夏祭りや、蜂の巣箱の設置などを体験させていただきました。そのことを、夏休みの宿題の生活作文に「赤目の森の一週間」と題して書いたのです。
その作文がクラスの代表として選ばれ、学校の生活作文発表会で読むことになったとのことでした。

ユウスケが赤目の森で体験したことを、本当に楽しかったと感じてくれていることが嬉しいです。
また、その体験をたくさんの人に伝えることができることも、すごく嬉しいことです。

親子で赤目の森の夏をたっぷり楽しませていただいたことに感謝。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2007年09月01日

九月一日・・・うぇるかむ

赤目の森では、今日から二週間、ボランティアの若者達のワークキャンプです。
今夜は、ワークキャンプのウェルカムパーティーでした。
そこでの進行役をいきなりふられて、緊張しオタオタしまくったNEKOです。

ボランティアの若者達は12人。若さが眩しぃ〜!です(^▽^;)

里山は人の手が入ることによって生かされ育てられます。人は里山の恵みによって生かされ育てられます。今回のワークキャンプで12人の若者達が里山を生かし育てるために頑張ってくれます。そして若者達も里山と一緒に成長していくのでしょうね。

私も彼等と一緒に成長したいなぁと思います。


そして、ものすごく私事なのですが・・・。今日、私の息子ユウスケも参加させていただきました。ワークキャンプに参加している若者達の姿に、いろんな事を感じ、学んで、ユウスケも成長してほしいなと思っています。
世間の多くは損得勘定で動いていますが、そんな損得勘定の世間ではなく、熱い想いをもってボランティアに汗を流す青年、その中で成長していく青年の姿を、しっかりと見てほしいと願っています。

若干10歳の子どもで、今は「お兄さんやお姉さんにかまってほしい、お話してみたい」というキモチばかりが先行しています。でも子どもなりに、何かを感じてほしい。ワークキャンプに参加されている青年の年齢になったときに、赤目の森で汗を流して活動していたボランティアの若者たちを思いおこして、ユウスケも何か熱い思いをもてるような・・・。
と、NEKOは親の想いばかりが先行してるのですが。


親子で、一緒に学び成長させていただきます。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

第17回 国際ワークキャンプ名張

本日9月1日から15日の日程で,国際ワークキャンプを行ないます。

今回のボランティアワークは,ナショナルトラスト地の整備と,トンボ池のトレール(木道)の修復です。 小学校訪問なども行う予定です。

期間中,日本,韓国,フランス,ドイツ,セルビアの5カ国より,12名のボランティアが赤目の森に滞在します。ボランティアや国際交流に関心のある方,ぜひこの期間に赤目の森にお越し下さい。

さの
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント