2007年07月31日

快晴

200707311139000.jpg赤目の森は快晴でした。

今日は早起きのNEKOです。
朝七時に赤目の森にいきました。赤目の朝は涼しいです。七時前に車から降り立った時、「さぶっ!」っと震えてしまうくらいでした。

お泊まりの団体の指導員の方も、「朝方寒くて、子どもにくっついて子どものぬくみをもらいました」と言ってらっしゃいました。

今日は午前中赤目ですごしましたが、涼しくて爽やかで気持ちよくすごせました。

お泊まりされた団体やファミリーグループのみなさんも、こんな爽やかな朝を迎えられて、良かったなと思います(⌒‐⌒)
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コウダイ君の笑顔

mRMNK^.JPGみなさん こんにちわ 赤目の山おやじです。
今日の赤目は夏本番のいい天気です。湿度が低く、部屋の中にいたら快適な温度です。
さて、昨日から小学生以下の小さなお客様のお世話をしてきました。今日の朝 ばたばたと次の目的地に出発されましたが、子ども達の無垢な笑顔に勝るものはありませんね。
「おじちゃん お味噌汁のお替わりできる?」といって お椀を抱えて厨房に来る子をみて、しっかり日本人が育っていると思いました。赤目の森で出会った初めての食材には、参っても、美味しいお味噌汁の味がわかっていれば何と言うことはありません。
赤目の里山の取り組みの中で大きな視点は「原風景」ということです。これは、風景にとどまらず、例えば、味ということでもこの味を感じたらあの時のあの時間にタイムスリップできるというような味覚を子ども時代に「刷り込み」をしてあげたいということです。そういう体験全てが「原風景」に集約されるのだと思います。
前回は、コウダイ君の虫取りのお話でしたが、コウダイ君のお母さんからレスをいただきました。ありがとうございます。お味噌汁の子ども達の笑顔に匹敵するコウダイ君の笑顔をみなさんにお披露目したいと思います。
赤目の森のブログの書き手も私を含めて3人になりました。優秀な書き手がこれからもたくさん出てきますので、楽しみにご覧ください。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月30日

おいしいご飯

明け方の雨で涼しい一日になって、嬉しかったNEKOです(=^・^=)
今日はディサービスでは豆腐ハンバーグのクッキングがあり、エコリゾートの方では、宿泊、大人6人子ども32人合計38人の団体のお客様と、2ファミリー8人グループのお客様があり、いろんなことがてんこもりあった一日でした。
で・・・いきなりですが・・・
赤目の森のご飯はほんとにおいしい!
今日の晩御飯、38人の団体さんは、そうめんかぼちゃの酢の物、ししとうとじゃこの炒め煮、絹さやのごまよごし、 メインは子供向けなコロッケなどの揚げ物、お味噌汁、ご飯。ファミリーさんはメインが焼き魚で小鍋つき。配膳しながら「た・・・食べたい・・・」と指をくわえるNEKOだったくらいです。
でも、子どもたちは、「食べるものがない」・・・と。
( ̄□ ̄;)!!なぜ?
`s(-'-;) うーん
ハンバーグやハンバーガーなどいわゆるファーストフード・ファミリーレストランにあるようなメニューになれてるんでしょうね。
でも、食わず嫌い・・・というんですか?
はじめてみる食材に抵抗感を持っちゃうんですね。
最初から、食べたことないから食べられない・・・ってなっちゃうみたいです。
それって、すごぉく残念でもったいなって思いました。
私自身が赤目の森に来て、初めて食べる食材がたくさんありました。
反省もあります。
家の献立がハンバーグとかシチュー、カレーなど、ファミリーレストラン的な献立になっちゃってるんですね。
 一日30品目とか、野菜をたくさん食べましょうとか、色んなところで聞くし思うけどなかなか実行できてませんでした。旬も関係なしに食材を使ってたし・・・(-_-;)
山おやじが、パパッと短時間で色んな旬の食材をおいしく調理しているのを見て本当にびっくりしましたもん。
色んな食材をおいしく食べる方法っていっぱいあるんだなぁって思いました。
そして、何より、地元の農家でとれたての旬の食材を食べることの楽しさを知りました。
トマトってこんなに甘かったんだぁ〜〜って思ったり、野菜のシャキシャキ感をめいっぱい味わったり。
実は今日の晩御飯のそうめんかぼちゃの酢の物やお味噌汁の味見をさせていただいちゃってます。
暑い夏に、シャキシャキさっぱりなそうめんかぼちゃ、味見でおさまらず、お持ち帰りに少しいただいて帰りました。
旬だからこそ、おいしい!
そして、おいしく料理しておいしくいただくことがても嬉しい!
そういったことを、子どもたちがなかなか経験できていないのだとしたら、とても残念です。
お母さんが「めっちゃ旨いから食べてみ〜〜」と子どもにすすめて、食べてみたらおいしかった(●⌒∇⌒●) っていう子どもがいました。
うんうん(^-^)おいしいでしょ!!!です。良かったね〜〜って思いました。
「おいしい〜〜」と綺麗にペロリとたいらげていた子どもの姿もありました。そんな姿を見ていると、自分も笑みがこぼれました。
今日はたくさんの子どもたちがいましたが、そのうちの何人が、おいしい素敵な経験ができたかな?
食べ物の好き嫌いはあります。
でも、初めての食材、食べてみたらとってもおいしかった〜〜ってこと、たくさんあると思います。
好き嫌いをなおすとかじゃなく、あんなものも、こんなものも、こんなふうに食べられるんだ〜〜ってことを、知っていくのは楽しい嬉しいことです。
私は赤目の森にきて、そんな経験をいっぱいさせていただいてます。
そんな経験を、一人でも多くの子どもたちがしてくれたら嬉しいです。
きっと、今日宿泊した子どもたちの中にも、そんなふうに感じてくれた子どももいると思います。
赤目の森に来たときは、里山の自然に触れながら、旬の食材を食べる楽しみもしっかり味わっていただきたいなぁって、すごく思ったNEKOでした。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月29日

はじめまして

6月2日から赤目の森でお世話になっている、rikoといいます。
 
あっという間に2ヶ月近く経ちましたが、その間色々とご迷惑掛けつつ、毎日奮闘しておりました・・・(>_<)
これからもNEKOさん同様、赤目の森の出来事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 21:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月28日

暑い一日でしたが・・・

200707281816000.jpgNEKOで〜す。

今日は本当に暑い一日でした。人の体温ほどの気温。私は平熱が35度程度なので、びっくりです。汗もかくし、喉も渇くわけですよね。

赤目の森では飲料水は井戸水なので、お茶もコーヒーも、もちろんお水もおいしいです。ゴクゴク飲んでしまいます。飲んだ分だけ、また汗をかいてしまいますがやめられません。

でも、たくさん働いて(?)動いて、汗をかくって、気持ちのいいものです。
帰る道すがら、「今日もいっぱい汗かいたなぁ、ざぶんとお風呂に入ったら、めっちゃ気持ちええやろなぁ〜」なんて気分よく鼻唄なんてうたったりしてました。
そうして車を運転していたら、夕日に向かって走ってたんです。目の前の山に太陽がどんどん沈んでいくのを見ながら、ますます気分よくなりました。


暑さでバテそうな日でも、赤目の井戸水と赤目の景色で元気満タンです。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月27日

ふたたび

200707271159000.jpg赤目の森の大きな楽しみのひとつに『食事』があるのですが。

今日のお昼ごはんも、とっても美味しかったので、自慢しちゃいます!
サバの生姜煮に根菜の煮物、かぼちゃの煮物、ピーマンのジャコ煮、具だくさん味噌汁、お漬物、ごはんです。

料理長は山おやじです。NEKOは配膳しただけです(^-^ゞ
もっか弟子入りして修行中。こんなに美味しいごはんをつくれるようにがんばります〜q(^-^q)
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

こんにちは(* ^ー゜)ノ

200707271316000.jpgNEKOです。

今日の赤目はいいお天気です。
窓から外を眺めると、木々のざわめきが聞え、木々の間から澄んだ青空を見ることができます。
このまま眺めていると、ウトウトしちゃいそうなくらい気持がいい(^-^)

こんな空の下で暮らせるってことに幸せを感じてるNEKOでした(v^ー°)
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月26日

はじめまして

赤目の森のNEKOです。
7月9日から赤目の森でお世話になっています。
まだ一ヶ月たっていないのに、ず〜っと昔からここにいたような・・・そんな気持ちにさせてくれる赤目の森。おしかけのようにやってきましたが、赤目の森にやってきて、迎え入れてもらえて本当によかったなぁって、とっても思っています。
ディサービスの様子や、エコリゾート、そして何よりも赤目の里山そのものの、ほんの些細な出来事がとっても嬉しかったり楽しかったり・・・、そんな赤目の森の様子や日々の出来事をこれから綴っていきたいと思います。
('-'*)よろしくお願いします♪
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月25日

赤目の森は夏真っ盛り

 暑中お見舞い申し上げます。
みなさん こんにちは 赤目の山おやじです。新しいブログのフォームになったということで、早速書き込んでいます。
昨日から、赤目の森は夏を迎えました。それまであまり気にならなかったセミの鳴き声がガンガン聞こえるようになりました。不思議なものですね。みなさんの所も、もちろん夏をお迎えになったと思います。
地震で大変だった中越地方の皆様には、お見舞い申し上げます。今日は晴れていたでしょうか。
夕方になり、ひんやりとした里山にヒグラシの鳴き声が聞こえています。
里山の中に子ども達が入り、「クワガタ」や「かぶと虫」を取って楽しんでいます。そう、この前に来た伊丹のコウダイ君3年生は、ノコギリクワガタの大きい奴を見つけて、とても嬉しそうでした。また、夜には、平家ホタルの乱舞をみて、狂喜乱舞していました。そんなかれの姿をみて、とても嬉しくなりました。なぜなら、コウダイ君は赤目の森に生後4ヶ月で家族に連れられて赤目の森を楽しみに来てくれたのです。それから、毎年のように赤目の森を訪れて、10年が経ちました。
自然大好き 虫大好き少年となりました。かれの伊丹の自宅では、何世代のカブトムシが生活しているようですし、クワガタももちろん越年して、生活しているとのことです。
かれがもし、昆虫博士でもなったら、赤目の森がかれを育てたということができますね。そして、コウダイ君の日本人としてのアイディンティティーの裏づけをするものとして、赤目の森がバックボーンとして存在することになるのですね。
そう思うと嬉しくなります。しっかりとした自然環境の基盤をもち、豊かな自然と共存できるコウダイ君は、幸せに生きられると、思います。なぜなら、大人になって思い出す風景がたくさん詰まっているばかりか、お父さんやお母さんと一緒に過ごした経験の数々がきっと役に立つからです。
原風景 原体験の値打ちは、アナログからデジタルの社会になればなるほど、燦然と輝く太陽のように何にも変えがたい宝物として、人々に大切にされることでしょう。
コウダイ君の笑顔は、今日はアップできませんが、近いうちにぜひみなさんに見ていただけると思います。
それでは、今日はこの辺で。
posted by 赤目の里山を育てる会 事務局 at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記